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独立行政法人農林水産消費安全技術センター及び一般社団法人日本科学飼料協会の調査による抗菌性飼料添加物の流通量を表に示した。2013 年から 2017 年における流通量は 216.4 から 235.1t とほぼ横ばいであったが、抗菌剤の系統ごとの流通量を比較すると大半をしめるポリエーテル系(ヒトでは使用されていない)が増加傾向にあった。なお、ポリペプチド系のコリスチンは 2018 年 7 月に、マクロライド系のタイロシンは 2019 年 5 月にそれぞれ飼料添加物としての指定を取消し、テトラサイクリン系についても 2019 年 12 月に指定を取消す予定であることから、これらについて取消以降は流通がなくなる。