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データ元

動物由来薬剤耐性菌モニタリング(JVARM)

http://www.maff.go.jp/nval/yakuzai/yakuzai_p3.html

2017 年から病魚由来株についてビブリオ病に対する効能を持つ薬剤を対象に調査を行った。オキシテトラサイクリン(OTC)では二峰性の MIC 分布を示し、12.8%の耐性率を示した。フロルフェニコール(FF)及びオキソリン酸(OA)では、MIC 分布が二峰性を示さなかったものの、全ての株で低い MIC 値(FF: MIC≦2 μg/ml、OA: MIC≦ 1μg/ml)を示したことから、感受性が維持されていると考えられた。一方、スルファモノメトキシン(SMMX)については、MIC 分布に二峰性を示さず、耐性率を求めることができなかった。

グラフ
数値
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BP の単位は μg/ml。 * FF、OA、SMMX についても調査対象としているが、BP が設定できないため、耐性率は掲載していない。
このページは以下リンク先に基づいて作成されています。薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2019Webサイト内容を使用される際は“薬剤ワンヘルス動向報告書から引用 “と注釈を記載してください。