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データ元

動物由来薬剤耐性菌モニタリング(JVARM)

http://www.maff.go.jp/nval/yakuzai/yakuzai_p3.html

Enterococcus spp.では犬猫ともに E. faecalis が最も多く、次いで E. faecium、その他に E. casseliflavus/gallinarumE.avium 及び E.durans が数株収集された。2017、2018 年とも犬及び猫由来株ではテトラサイクリン(TC)の耐性率が 60%以上であり、ゲンタマイシン(GM) 及びクロラムフェニコール(CP)に対する耐性率は 25%未満あった。ヒトの医療で重要な抗菌剤 CPFX については、犬由来株及び猫由来株で 28.2~49.1%の耐性が認められた。

グラフ
数値
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BP の単位は μg/ml。 † CLSI に規定された BP。
* CEZ、CEX、CMZ、CTX、SM、AZM 及び NA についても調査対象としているが、 BP が設定できないため、耐性率は掲載していない。
§ GM は EUCAST でも設定されていないことから JVARM の値 (平成 14 年度に得られた二峰性を示す MIC 分布の中間点) を用いた。
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