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データ元

動物由来薬剤耐性菌モニタリング(JVARM)

http://www.maff.go.jp/nval/yakuzai/yakuzai_p3.html

コアグラーゼ陽性 Staphylococcus spp. は、犬猫共に S. pseudintermedius が最も多く、その他に S. aureus、S . schleiferi subsp. coagulans 及び S. intermedius が収集された。
猫由来 S. aureus については、MPIPC、セファゾリン(CEZ)、セファレキシン(CEX)、セフォキシチン(CFX)、セフォタキシム(CTX)、EM、AZM 及び CPFX に対して 50%を超える耐性が認められた。一方で、SM に対する耐性率は 10%未満で、CP に対する耐性は認められなかった。ヒトの医療で重要な抗菌剤 CTX、AZM 及び CPFX については 60%以上の耐性率が認められた。

グラフ
数値
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BP の単位は μg/ml。 † CLSI に規定された BP。 § EUCAST の ECOFF 値を採用。
* ABPC、CMZ 及び NA についても調査対象としているが、 BP が設定できないため、耐性率は掲載していない。
このページは以下リンク先に基づいて作成されています。薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2019Webサイト内容を使用される際は“薬剤ワンヘルス動向報告書から引用 “と注釈を記載してください。