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データ元

動物由来薬剤耐性菌モニタリング(JVARM)

http://www.maff.go.jp/nval/yakuzai/yakuzai_p3.html

コアグラーゼ陽性 Staphylococcus spp. は、犬猫共に S. pseudintermedius が最も多く、その他に S. aureusS. schleiferi subsp. coagulans 及び S. intermedius が収集された。
S. pseudintermedius については、犬及び猫由来ではテトラサイクリン(TC)、クロラムフェニコール(CP)、エリスロマイシン(EM)、アジスロマイシン(AZM)及びシプロフロキサシン(CPFX)、猫由来株ではオキサシリン(MPIPC)に対して 2017、2018 年とも 40%を超える耐性が認められた。ヒトの医療で重要な抗菌剤 AZM 及び CPFX については、犬由来株で 50%以上、猫由来株で 60%以上の耐性が認められた。

グラフ
数値
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BP の単位は μg/ml。 † CLSI に規定された BP。
* ABPC、CEZ、CEX、CFX、CMZ、CTX、SM 及び NA についても調査対象としているが、 BP が設定できないため、耐性率は掲載していない。
このページは以下リンク先に基づいて作成されています。薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2019Webサイト内容を使用される際は“薬剤ワンヘルス動向報告書から引用 “と注釈を記載してください。