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データ元

動物由来薬剤耐性菌モニタリング(JVARM)

http://www.maff.go.jp/nval/yakuzai/yakuzai_p3.html

2012 年及び 2014 年に 13 薬剤を、2015 年以降は更に VCM を加えた 14 薬剤を対象に調査を行った。2017 年は、Enterococcus spp.のうち、E. faecalis の菌株数の割合は 4.1%(牛由来 242 株中 10 株)~ 57.4%(鶏由来 148 株中 85 株)、E . faecium の菌株数の割合は 1.7%(牛由来 242 株中 4 株)~ 14.9%(鶏由来 148 株中 22 株)であり、これまでの割合と概ね同様であった。ヒトの医療で重要なエンロフロキサシン(ERFX)に対する耐性率は、豚及び鶏由来の Enterococc us spp.の 3.7%、2.7%、E.faecalis の 0.0%と比べて E . faecium では 27.3%、18.2%と高かった。

グラフ
数値
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BP の単位は μg/ml。
* BC、 SNM 及び VGM、2017年は AZM についても調査対象としているが、 BP が設定できないため、耐性率は掲載していない。
† 2013 年度は、と畜場由来の Enterococcus spp. の調査を実施していない。 § CLSI に規定された BP。
-: 調査を実施していない区分。
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