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データ元

動物由来薬剤耐性菌モニタリング(JVARM)

http://www.maff.go.jp/nval/yakuzai/yakuzai_p3.html

2011 年から 2015 年において、13 薬剤を対象に調査した。2015 年は、 Enterococcus spp.のうち、 Enterococcus faecalis の菌株数の割合は 2.3%(牛由来 220 株中 5 株)~61.0%(肉用鶏由来 146 株中 89 株)、 Enterococcus faecium の菌株数の割合は 7.5%(肉用鶏由来 146 株中 11 株)~11.4%(牛由来 220 株中 25 株、採卵鶏由来 114 株中 13 株)であった。ヒトの医療で重要なエンロフロキサシン(ERFX)に対する耐性率は、 Enterococcus spp. で 6.8~20.2%、 Enterococcus faecalis で 0.0 ~ 6.3%であったのに比べ、 Enterococcu faecium では 28.0~92.3%と高かった。

グラフ
数値
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BP の単位は μg/ml。 -:2013 年の牛由来株については、株数が 5 未満であったため、掲載していない。
* BC、SNM 及び VGM についても調査対象としているが、 BP が設定できないため、耐性率は掲載していない。
† CLSI に規定された BP。 § TS の BP は、 2010 から 2011 年は 8μg/ml であったが、 2012 年には 64 ug/ml に変更した。表中の耐性率は 64 μg/ml で算出した。
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