AMR(薬剤耐性)とワンヘルスの理解を深める
統計情報サイト

MENU

AMR(薬剤耐性)とワンヘルスの理解を深める統計情報サイト

JP EN

データ元

動物由来薬剤耐性菌モニタリング(JVARM)

http://www.maff.go.jp/nval/yakuzai/yakuzai_p3.html

2012 年及び 2014 年に 13 薬剤を、2015 年以降は更に VCM を加えた 14 薬剤を対象に調査を行った。2017 年は、鶏由来株では、カナマイシン(KM)、エリスロマイシン(EM)、リンコマイシン(LCM)、タイロシン(TS)、豚及び鶏由来株ではオキシテトラサイクリン(OTC)に対して 40% を超える耐性が認められた。一方、ゲンタマイシン(GM)に対する耐性率は 10%未満で、アンピシリン(ABPC) に対する耐性は認められなかった。ヒトの医療で重要な抗菌剤については、エンロフロキサシン(ERFX)に対する耐性率は 0.0~3.7%で、バンコマイシン(VCM)に対する耐性は認められなかった。

グラフ
数値
ダウンロード
BP の単位は μg/ml。
* BC、 SNM 及び VGM、2017年は AZM についても調査対象としているが、 BP が設定できないため、耐性率は掲載していない。
† 2013 年度は、と畜場由来の Enterococcus spp. の調査を実施していない。 § CLSI に規定された BP。
-: 調査を実施していない区分。
このページは以下リンク先に基づいて作成されています。薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2019Webサイト内容を使用される際は“薬剤ワンヘルス動向報告書から引用 “と注釈を記載してください。