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データ元

動物由来薬剤耐性菌モニタリング(JVARM)

http://www.maff.go.jp/nval/yakuzai/yakuzai_p3.html

2012 年から 2017 年に 12 薬剤を対象に調査を行った。2017 年は、鶏由来株ではストレプトマイシン(SM)、豚及び鶏由来株ではテトラサイクリン(TC)で 40%を超える耐性が認められた。一方で、セファゾリン(CEZ)及びゲンタマイシン(GM)に対する耐性率は 10%未満で、ヒトの医療で重要なセフォタキシム(CTX)、シプロフロキサシン(CPFX)、コリスチン(CL)に対する耐性率は、それぞれ 5%未満、13%未満、1%未満であった。また、2012 年から 2017 年の各薬剤の耐性率の推移では、鶏のカナマイシン(KM)で 2012 年以降の上昇傾向が認められた。

グラフ
数値
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BP の単位は μg/ml。 * CLSI に規定された BP。
このページは以下リンク先に基づいて作成されています。薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2019Webサイト内容を使用される際は“薬剤ワンヘルス動向報告書から引用 “と注釈を記載してください。