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データ元

公益財団法人結核予防会結核研究所

http://www.jata.or.jp/

2011 年から 2018 年の新登録肺結核菌培養陽性患者での主要抗結核薬(イソニアジド(INH)、リファンピシン(RFP)及びエタンブトール(EB))への耐性率は、ほぼ横ばいであったが、ストレプトマイシン(SM)耐性については、2017 年は、2012 年から 2016 年までと比較して、最大 1.1 ポイントの上昇がみられた。多剤耐性(イソニアジド(INH)及びリファンピシン(RFP)両剤に耐性)結核菌を有する患者は、年間約 50~60 名(0.4~0.7%)で推移している。

グラフ
数値
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* 培養陽性患者数のうち INH 及び RFP の薬剤感受性結果がある 患者 (2011 年 8,046 人、2012 年 8,347 人、2013 年 7,701 人、2014 年 7,645 人、2015 年 7,630 人、2016 年 7,732 人、2017 年 7,891 人、2018 年 7,570 人) を分母とする。 -:調査を実施していない区分。
† INH、RFP 両剤耐性=多剤耐性結核。
§ INH,RFP 両剤の感受性結果がある患者のうち、SM の感受性検査未実施または感受性結果不明である患者 (54 人, 2012 年; 48 人, 2013 年; 52 人, 2014 年; 48 人, 2015 年; 47 人, 2016 年; 51 人, 2017 年; 47 人, 2018 年) を除いたものに占める割合。
¶ INH,RFP 両剤の感受性結果がある患者のうち、EB の感受性検査未実施または感受性結果不明である患者 (14 人, 2012 年; 13 人, 2013 年; 13 人, 2014 年; 19 人, 2015 年; 17 人, 2016 年; 14 人, 2017 年; 13 人, 2018 年) を除いたものに占める割合。
このページは以下リンク先に基づいて作成されています。薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2019Webサイト内容を使用される際は“薬剤ワンヘルス動向報告書から引用 “と注釈を記載してください。