AMR(薬剤耐性)とワンヘルスの理解を深める
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データ元

東京都健康安全研究センター

http://www.tokyo-eiken.go.jp/

東京都健康安全研究センターでは、カンピロバクター属菌について薬剤耐性率の動向調査を行っている。2018 年に東京都内で発生した食中毒 185 事例中 41 事例(22.2%)がカンピロバクター属菌によるものであり,細菌性食中毒の第 1 位を占めていた[文献 1 ]。2017 年の散発下痢症患者由来 Campylobacter jejuni のフルオロキノロン耐性率は 43.5%で、2016 年より耐性率は低下していた。

グラフ
数値
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*東京都内の散発下痢症患者から分離された株。 † NFLX, OFLX, CPFX を含む。 文献 4 から作成、一部改変。
このページは以下リンク先に基づいて作成されています。薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2019Webサイト内容を使用される際は“薬剤ワンヘルス動向報告書から引用 “と注釈を記載してください。