AMR(薬剤耐性)とワンヘルスの理解を深める
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データ元

院内感染対策サーベイランス事業(JANIS)

https://janis.mhlw.go.jp/

肺炎球菌におけるペニシリンへの耐性率については、髄液検体(表 13)は、検査された検体の総数が 100 検体程度と少ないため、年により耐性率の数値にばらつきがあるが、概ね 40%前後で推移している。髄液以外の検体(表 14)では 1%未満、中間耐性率を足しても 5%未満と、低い水準で推移している。

グラフ
数値
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BP の単位は μg/ml 。 括弧内は薬剤感受性試験を実施した菌株数。 BP は CLSI 2012(M100-S22)に準拠している。
このページは以下リンク先に基づいて作成されています。薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2019Webサイト内容を使用される際は“薬剤ワンヘルス動向報告書から引用 “と注釈を記載してください。