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薬剤耐性AMR

AMR(薬剤耐性)とは、病原体が変化して抗生物質が効かなくなることです。
また、抗生物質・抗菌薬の使用に伴って、AMR(薬剤耐性)が起こることがあります。
本サイトは、日本国内の各分野における、薬剤耐性菌・抗微生物薬使用量の現状、及び動向の調査結果をまとめ、広く認識を持っていただくべく情報を公開しております。

薬剤耐性AMR

ワンヘルス動向調査

2017年度レポート

抗菌薬・抗生物質が効かなくなる
未来に立ち向かうために。

統計データ

ヒト、動物、食品及び環境等から分離される薬剤耐性菌に関する統合的なワンヘルス動向調査でまとめられた、各種データの照会ができます。これらデータは、AMR(薬剤耐性)の現状把握、問題点抽出、適切な施策の遂行に役立てられています。 データは視覚的なグラフと表形式で提供しています。

耐性菌・感染症の推移

日本における耐性菌の現状を、ヒト、動物(畜産動物、水産動物、愛玩動物)の切り口別に照会できます。

Escherichia coliの耐性率の推移(%)
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抗菌薬の推移

日本における抗菌薬の現状を、ヒト、動物、飼料、農薬、環境別に照会できます。

日本における経口抗菌薬販売量
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一般国民の意識

日本における薬剤耐性に関する一般国民の意識の調査結果を照会できます。

抗生物質を内服することになった理由(%)
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医療関係者の意識

日本における薬剤耐性に関する医療関係者の意識の調査結果を照会できます。

かぜ症候群に対する経口抗菌薬の適正使用に関する診療実態(%)
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サーベイランス事業

AMR(薬剤耐性)ワンヘルス動向調査の元となる各種サーベイランス事業をご紹介します。
これら事業は、対象となるセグメントで起こっている状況を正確かつ継続的に調査、把握しその情報を基に疾病の予防と管理をはかる一連のシステムとして活躍しています。

院内感染対策サーベイランス事業(JANIS)

感染症発生動向調査事業(NESID)

耐性結核菌の動向調査

動物由来薬剤耐性菌モニタリング(JVARM)

抗菌薬使用動向調査システム(JACS)

ヒト由来 Campylobacter spp. の薬剤耐性状況の調査

ヒト及び食品由来の Non-typhoidal Salmonella spp.の薬剤耐性状況の調査

Neisseria gonorrhoeae(淋菌)の薬剤耐性状況の調査

Salmonella Typhi, Salmonella Paratyphi A, Shigella spp.の薬剤耐性状況の調査